テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
経済学の犯罪 : 稀少性の経済から過剰性の経済へ
佐伯啓思著
-- 講談社 , 2012.8 , 326p. -- (講談社現代新書 ; 2171)
ISBN : 新<9784062881715> , 旧<4062881713>
 
関連書籍を探す
出版元へリンクする
私たちが、誤った「思想」を信じ続ける限り、危機からは脱出できない。日本を代表する知性が、経済学の源流、貨幣の誕生まで遡り、危機の本質に迫る知的興奮の書。
第1章 失われた二〇年-構造改革はなぜ失敗したのか
第2章 グローバル資本主義の危機-リーマン・ショックからEU危機へ
第3章 変容する資本主義-リスクを管理できない金融経済
第4章 「経済学」の犯罪-グローバル危機をもたらした市場中心主義
第5章 アダム・スミスを再考する-市場主義の源流にあるもの
第6章 「国力」をめぐる経済学の争い-金融グローバリズムをめぐって
第7章 ケインズ経済学の真の意味-「貨幣の経済学」へ向けて
第8章 「貨幣」という過剰なるもの-「稀少性の経済」から「過剰性の経済」へ
第9章 「脱成長主義」へ向けて-現代文明の転換の試み
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP