テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
憲法改正のオモテとウラ
舛添要一著
-- 講談社 , 2014.02 , 316p. -- (講談社現代新書 ; 2251)
ISBN : 新<9784062882514> , 旧<4062882515>
 
関連書籍を探す
出版元へリンクする
参議院の圧力、省庁の縄張り争い、政官業癒着勢力の暗躍…。小泉政権時に「新憲法起草委員会」事務局次長を務めた著者がはじめて明かす、改正議論の舞台裏。都知事が考える憲法論。
第1章 参議院への配慮と自民党内の政治力学(一九八二年の自民党憲法調査会報告;二〇〇三~〇四年の憲法改正プロジェクトチーム;二〇〇四年の憲法改正案起草委員会;二〇〇五年の新憲法起草委員会発足);
第2章 どうすれば国民に支持されるかを考える(前文:歴史観や思想を書き込むのか;天皇:「お考え」を忖度しながら議論すべき;安全保障及び非常事態:世界が注目する9条改正;国民の権利及び義務:「立憲主義」を知らない議員たち;統治機構:二院制を維持するか一院制にするか;財政、地方自治、改正:既得権益を巡る省庁・族議員の熾烈な争い);
第3章 政治の荒波に翻弄された条文化作業(独りよがりの案を作っても相手にされない;憲法改正より政局を優先させた人たち;そして大勲位の私案は却下された)
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP