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日本海軍と政治
手嶋泰伸著
-- 講談社 , 2015.1 , 218p. -- (講談社現代新書 ; 2299)
ISBN : 新<9784062882996> , 旧<406288299X>
 
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海軍は陸軍の有力な対抗勢力として期待されながらも、陸軍を十分に抑止することはせず(あるいは、できず)に、軍部の政治的進出という事態を招いた一因となっていた。また、アメリカとの戦争の決定過程において、海軍が決定の責任を回避しようとしていたことは、よく知られている。それらは海軍が政治に対して消極的な姿勢をとっていたために生じたことだが、その一方で、海軍が積極的に政治に関与しようとした事例も存在する。海軍は「善玉」だったのか?日本海軍の「政治責任」を検証する。
序章 海軍と政治
第1章 創建時の海軍
第2章 政党と海軍
第3章 軍部の政治的台頭と海軍
第4章 アジア・太平洋戦争と海軍
終章 近代日本における海軍の政治的役割
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