テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
米中戦争 : そのとき日本は
渡部悦和著
-- 講談社 , 2016.11 , 254p. -- (講談社現代新書 ; 2400)
ISBN : 新<9784062884006> , 旧<4062884003>
 
関連書籍を探す
出版元へリンクする
米国と中国が“ふとしたきっかけ”から核戦争にまではエスカレートしない形で戦争状態に陥るケースは十分に想定される。勃発する可能性が高いのは「台湾」「南沙諸島」「尖閣」そして沖縄を含む「南西諸島」の4ヵ所。米中両国が交戦状態に入れば、米軍基地を抱える日本は否応なく戦争に巻き込まれる―中国軍は、あなどれない。日本は必ず巻き込まれる。はたして勝者は?「台湾」「南沙諸島」「尖閣」「南西諸島」の4シナリオ。元自衛隊最高幹部が初めて描くリアル。
第1章 米中戦争を理解するためのキーワード(大国間の戦争はあるか―学術研究機関の見解
主要国の軍事力比較 ほか)
第2章 ダイナミックに変貌する人民解放軍―人民解放軍は客観的に評価すべきである(人民解放軍を読み解くキーワード
習近平主席の人民解放軍大改革 ほか)
第3章 最強アメリカ軍と将来構想(米国の強さの要因
エア・シー・バトル(Air Sea Battle)構想 ほか)
第4章 米中戦争シミュレーション―「台湾紛争」「南シナ海紛争」のシナリオ(台湾紛争シナリオ
南沙諸島紛争シナリオ ほか)
第5章 いま日本は何をなすべきか―東日本大震災時に軍事偵察を活発化させた中国・ロシア(日中紛争シナリオ
尖閣諸島「日中の軍事衝突シナリオ」 ほか)
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP