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楽しく学べる「知財」入門
稲穂健市著
-- 講談社 , 2017.2 , 294p. -- (講談社現代新書 ; 2412)
ISBN : 新<9784062884129> , 旧<4062884127>
 
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身近に感じられるユニークな事例(事件化したものに限定されない)をふんだんに盛り込み、「模倣」という切り口から知的財産権について楽しく学べるようにした。特に、独自の調査や取材を通じて各事例の背景にある人間ドラマを描き出し、「事実は小説よりも奇なり」を体感してもらうことで、読者の理解が一層深まるようにした。面白さと実用性を両立させることで、知的財産権に関連した実践的な知識を自然と読者に身に付けてもらい、それをビジネスなどに役立てられるようにした。知的財産権に含まれる各権利(著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権など)の違いを際立たせた。さらに、各権利が交錯したエピソードを紹介することで、読者に対して複数の知的財産権を組み合わせた効果的な知財戦略を考えるヒントを示した。
序章 知的財産権とは?(著作権と産業財産権に分かれる
5つの権利をマトリクスで理解しよう)
第1章 その作品の模倣は許されるのか?―著作権(「東京五輪エンブレム騒動」とは何だったのか?
中央大学と広島カープの「C」 ほか)
第2章 その目印の模倣は許されるのか?―商標権(「イオン」と「イーオン」、「クラウン」と「クラウン」
「ファイトー、イッパーツ」も登録商標!? ほか)
第3章 そのアイデアの模倣は許されるのか?―特許権・実用新案権・意匠権(鳩山幸氏が発明したキッチンパーツとは?
なぜ審査請求をしなかったのか? ほか)
第4章 その権利は永遠なのか?―知財の複合化と「知財もどき」(ペコちゃんはパクリだった!?
キューピーもパクリ!? ほか)
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