テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
緒方貞子 : 難民支援の現場から
東野真取材・構成
-- 集英社 , 2003 , 219p. -- (集英社新書 ; 0199A)
ISBN : 新<9784087201994> , 旧<4087201996>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
冷戦後の一〇年間、国連人道機関の一つであるUNHCRのトップとして世界の難民支援を指揮し、国際的に高い評価を得ている緒方貞子・前国連難民高等弁務官。
頻発する危機や武力紛争の中で、彼女はどのように考え、決断し、行動したのか。
同時多発テロ事件のあと世界はどこに向かおうとしているのか。
「人間の安全保障」という考え方にはどんな可能性があるのか。—
長時間のインタビューに関係者の証言をまじえて、その人と思想を生き生きと描き出す。
自らの生い立ちを日米関係史に重ね、人道主義を力強く提唱した、アメリカでの講演『日本、アメリカと私—世界の課題と責任』を巻末に収録。
序章 怒りを原動力にして
第1章 国連難民高等弁務官への道
第2章 「冷戦後」の始まり—クルド難民
第3章 「民族浄化」の中で—旧ユーゴ紛争1
第4章 国際政治と人道援助—旧ユーゴ紛争2
第5章 厳しさを増す人道援助—ルワンダ難民
第6章 紛争地域の再生に向けて
第7章 同時多発テロとアフガン難民支援
第8章 「人間の安全保障」に向けて
終章 イラク戦争、そして日本
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP