テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
新聞・TVが消える日
猪熊建夫著
-- 集英社, 2009.2, 195p. -- (集英社新書 ; 0479)
ISBN : 新<9784087204797> , 旧<4087204790>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
テレビが消える!?
大手新聞社が崩壊!?
そんなシナリオが真実味を帯びてくるほど、進化したインターネット。
ウェブに侵食され、変革を迫られるコンテンツ産業(テレビ・新聞・出版・音楽・ゲーム)は、この時代をどうやってサバイバルしていくのか。
「放送と通信の融合」の真の意味を解きほぐし、新聞業界の窒息を資本の閉鎖性・過少性とからめて論じるなど、「元・経済部デスク」の確かな眼で日本のコンテンツ産業の構造と未来を見通す。
第1章 テレビとネットは融合するか(なぜネットでテレビ番組を流せないのか;放送側は、「そろり」と動き出したが… ほか)
第2章 「紙離れ」はどこまで進むか(朝刊を読むのは2軒に1軒!?;若年層の「新聞離れ」は急ピッチ ほか)
第3章 ネットになじむ音楽市場(「インディーズ」サイトが続々と;「CD不況」だが、「音楽不況」ではない ほか)
第4章 転機を迎えたゲーム産業(「世界の宮本」が2人;専用機種のいらないオンラインゲーム ほか)
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP