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日本の女帝の物語 : あまりにも現代的な古代の六人の女帝達
橋本治著
-- 集英社, 2009.8, 216p. -- (集英社新書 ; 0506B)
ISBN : 新<9784087205060> , 旧<4087205061>
 
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飛鳥奈良時代は六人の女帝が頻出した時代でした。
だからといって、それをただ年表的になぞるだけでは「その意味」は見えてきません。
「その天皇はどの天皇の血筋か」とか「徐々に複雑に消された皇統」とか、「嫁姑の問題」とかを読み解くと、極めて現代的な人間世界が見えてきます。
当たり前に女性の権力者を生むことのできた「天皇家だけの特別」とは何なのか。
この本は、女帝をめぐる歴史ミステリーなのです。
第1章 「女帝」とはなんなのか?(「女帝」とはなんなのか?;「中継ぎの女帝」の背後にあるもの)
第2章 「皇」の一字(もう一人の天智天皇の娘;「皇」の一字)
第3章 聖武天皇の娘とその母(聖武天皇の母と妻;孝謙天皇とその母)
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