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橋を架ける者たち : 在日サッカー選手の群像
木村元彦著
-- 集英社 , 2016.09, 209p. -- (集英社新書 ; 0849)
ISBN : 新<9784087208498> , 旧<4087208494>
 
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吹き荒れるヘイトスピーチ、嫌韓反中本の数々…。後押しするかのように、行政もまた朝鮮学校へ相次ぐ差別的な措置を下している。しかし、我々はそこに生きる、ひたむきに何かに打ち込む若者の物語に耳を傾けたことがあっただろうか。強豪として知られる朝鮮高校蹴球部出身の安英学、梁勇基、鄭大世…。スーパープレーヤーたちの物語から、彼らを取り囲む日本社会の今が見えてくる。サッカーで、差別は乗り越えられるのか。マイノリティに光を当て、選手たちの足跡を描き切った魂のノンフィクション。
第1章 イマジン安英学の軌跡
第2章 「国境」を越える安英学
第3章 誠実なるファンタジスタ梁勇基・疾走する人間ブルドーザー鄭大世
第4章 帰国運動を巡って刻んだ双曲線 キムミョンシクとリドンギュウ
第5章 突破する詩人 理事長リガンホン
第6章 レイシズムに抗う李普鉉
第7章 CONIFAワールドフットボール・カップ1
第8章 日本人オンリー
第9章 CONIFAワールドフットボール・カップ2
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