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日本語を「外」から見る : 留学生たちと解く日本語の謎
佐々木瑞枝著
-- 小学館, 2010.2, 238p. -- (小学館101新書 ; 071)
ISBN : 新<9784098250714> , 旧<4098250713>
 
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ここ「湘南国際村」では、日本語教師の著者とボランティアが協力して、世界各国からの留学生たちに日本語と日本文化を教えている。
そこで留学生たちが直面する、日本語の「難しさ」と「おもしろさ」。
日本語を学ぶ外国人たちにとって、日本語は矛盾と謎に満ちている。
言われてみて初めて気付く日本語の謎を、ロマンスや友情のエピソードを交えて綴り、外国語として見た日本語の特質をわかりやすく伝える、エッセイ風のユニークな日本語・日本文化論。
初級編(無意識の文法;形容詞の指導は難しい;先生はもう「きって」いますか? ほか)
中級編(「…わけにはいきません」—「わけ」と社会規範;「—らしさ」の意味するもの;「いよいよ」「とうとう」「ついに」の使い分け—外国籍の子供の戸惑い ほか)
上級編(終助詞の役割;各国の存在する「敬意表現」;「日光へ旅行をやりました」—「する」と「やる」の違い ほか)
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