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「規制」を変えれば電気も足りる : 日本をダメにする役所の「バカなルール」総覧
原英史著
-- 小学館, 2011.8, 190p. -- (小学館101新書 ; 112)
ISBN : 新<9784098251124> , 旧<4098251124>
 
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「不祥事続きの東京電力との契約なんてもうごめんだ」そう思っても、日本では許されない。実は"余っている電力"はたくさんある。でもそれを国民は買えない…。なぜなら「規制」があるからだ。役所・官僚による「規制」の網は、いたるところに張り巡らされている。子供が通う学校、日々の食卓、何気なく見ているテレビ、そして毎日使う電気-各業界での役人たちの"手練手管"をわかりやすく詳細解説。役所の権限の源となる「規制」はどれも難解だが、役人の"レトリック"を知り尽くす元キャリア官僚の著者が、明解に斬る。
第1部 初級編 日常生活に潜む「規制」(学校のカイダン なぜ学校の階段には必ず「踊り場」があるのか?
学校のカイダン2 それでもダメ教師はクビにならない!
カットできないしがらみ 理髪店がどこも「月曜定休」の理由 ほか)
第2部 中級編 ビジネスの邪魔をする「規制」(アナログな決まり なぜケイン・コスギはピンチの後にリポビタンDを飲むのか?
道路の落とし穴 なぜ運転免許は5年で更新しなければならないのか?
値下げにブレーキ 格安タクシーがデフレなのに値上げを強制されている ほか)
第3部 上級編 世の中を支配する「規制」(選挙に受かって罠に落ちる 投票日前に有名政治家とのツーショットポスターが増える理由
反古にされる保護 なぜ派遣社員が「電話に出るな」と指示されているのか?
金利規制が縁の切れ目 借金の上限金利は明治時代から変わっていない ほか)
おバカ規制はなぜ作られるのか?「規制の作り手たち」にまつわる規制
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