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現代中国「国盗り物語」 : かくして「反日」は続く
宮崎正弘著
-- 小学館, 2012.12, 221p. -- (小学館101新書 ; 145)
ISBN : 新<9784098251452> , 旧<4098251450>
 
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秦の始皇帝以来、中国では幾多の王朝が起こっては消えてきた。無一文の「匪賊」も、天下をとれば皇帝となる。現代でもそれは同様だ。孫文から胡錦涛、そして2012年秋、総書記就任の習近平まで、「紅い皇帝」たちは日本人には考えられない権謀術数で政権を奪い、国の富を独占してきた。収賄や職権乱用でのしあがり、罪のなすりつけや投獄でライバルを貶め、冤罪で死刑にする。絶大な権力と地位のためなら、殺人すらいとわない―。中国観測・分析の第一人者が、頻繁な現地取材から、中国の政権交代のすさまじい内幕を明かす。
プロローグ 天下を盗れば匪賊が貴族になる;
第1章 習近平の「国盗り」=権力闘争の凶暴化;
第2章 孫文を「国父」と祀る歴史改竄;
第3章 毛沢東は本当に「偉大」だったか;
第4章 〓(とう)小平の王朝纂奪と改鋳;
第5章 商売人・江沢民の国盗り;
第6章 負の遺産を受け継いだ胡錦涛;
エピローグ 習近平の中国はどこへ行くか
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