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経済の自虐主義を排す : 日本の成長を妨げたい人たち
三橋貴明著
-- 小学館, 2013.2, 215p. -- (小学館101新書 ; 156)
ISBN : 新<9784098251568> , 旧<4098251566>
 
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国民経済の目的は「世を經(おさ)め民を濟(すく)う」ことにある。そのために政府はあらゆることをする。やっと安倍政権が成長路線に舵を切ったが、なぜかくも長い間、民主党政権はデフレ対策をせず国民を苦しめたのか。著者は「経済にも自虐史観が根付いている」と言う。国民に害を及ぼす「経済の自虐主義」を明らかにし、徹底論破する快書。
第1章 「経世済民」に背いた日本国内閣総理大臣(経済、つまり経世済民とは何か;政府と企業を混同している愚論 ほか);
第2章 日本銀行―経済自虐主義の巣窟(中央銀行の独立性とは;世界の中央銀行は失業率改善も仕事 ほか);
第3章 国益を損ねる経団連(米倉経団連会長と米モンサント社との関係;「日本は輸出依存国、貿易立国」のウソ ほか);
最終章 悪魔は嘲笑されることを最も恐れる(「企業経営」と「国民経済」を混同していた松下幸之助氏;日本破綻論はカタストロフィ・ビジネスだ ほか)
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