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日本の危険地帯 : 地震と津波
力武常次著
-- 新潮社 , 1988 , 226p. -- (新潮選書)
ISBN : 新<9784106003509> , 旧<4106003503>
 
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近年、地震前挑現象の特性が急速に解明されつつある。
この特性を利用すれば、来たるべき地震の震央、マグニチュード、発生時期の予測が可能な場合がある。
また、活断層と地殻歪を組合せることによって,地震発生確率を算定し,日本各地の地震危険度を数量的に算出することもできる。
御前崎など東海地方は?
伊豆、中部山岳地帯は?
地震・津波の危険度マップ。
次はどこが…危ないか。 
これだけは知っておくべき—不意打ち大地震に対する基礎知識とこころの備え。
1章 地震予知観測網の威力—モニターされた伊豆大島の噴火
2章 地震前兆の集体成—解明された前兆の特性
3章 短期地震予知の定量化—震央・マグニチュード・発生時期の予測
4章 地震情勢の見通し—長期予測の現況
5章 予兆出現のシナリオ—大地震には予兆がある
6章 地震危険度の定量化—日本のどこが危ないか
7章 津波危険度の定量化—津波の恐怖
8章 予知から警報へ—変貌を迫られる地震警報
1章 地震予知観測網の威力—モニターされた伊豆大島の噴火
2章 地震前兆の集大成—解明された前兆の特性
3章 短期地震予知の定量化—震央・マグニチュード・発生時期の予測
4章 地震情勢の見通し—長期予測の現況
5章 予兆出現のシナリオ—大地震には予兆がある
6章 地震危険度の定量化—日本のどこが危ないか
7章 津波危険度の定量化—津波の恐怖
8章 予知から警報へ—変貌を迫られる地震警報
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