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政党崩壊 : 永田町の失われた十年
伊藤惇夫著
-- 新潮社 , 2003 , 205p. -- (新潮新書 ; 023)
ISBN : 新<9784106100239> , 旧<4106100231>
 
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残されたのは虚しさだけか。
「日本新党」「新生党」「新党さきがけ」「新進党」「太陽党」「国民の声」「民主党」…。
あの新党ブームは一体何だったのだろう。
新党請負人の異名を取った筆者が極秘メモをもとに振り返る平成政党興亡史。
「改革の“抵抗勢力”だった小泉純一郎」「『政策は官僚に作らせればいい』と言った小沢一郎」等々。
永田町は消し去りたい、しかし国民が忘れてはならない歴史がここにある。
序章 失われた十年
第1章 政治改革が残したもの
第2章 五五年体制崩壊と細川政権
第3章 自民党の救世主・社会党
第4章 新進党の実験と失敗
第5章 迷走・民主と雑食・自民
第6章 小泉政権、そして…
終章 政党とは
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