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横井小楠 : 維新の青写真を描いた男
徳永洋著
-- 新潮社 , 2005 , 205p. -- (新潮新書 ; 101)
ISBN : 新<9784106101014> , 旧<4106101017>
 
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勝海舟曰く「おれは今までに天下で恐ろしいものを二人見た。
横井小楠と西郷南洲だ」。
日本史の教科書でもろくに取り上げられず、幕末もののドラマで登場することもほとんどない。
しかし小楠こそ、坂本龍馬や西郷隆盛をはじめ、幕末維新の英傑たちに絶大な影響を与えた「陰の指南役」であった。
早くから現実的開国論を説き、東洋の哲学と西洋の科学文明の融合を唱え、近代日本の歩むべき道を構想した鬼才。
その生涯を追う。
第1章 いかにして開国論者になりしか
第2章 福井藩の賓師に招かれる
第3章 幕政改革の切り札として
第4章 秘策「挙藩上洛計画」
第5章 日本を道義国家に
第6章 新政府の参与に就く
第7章 小楠の魂は死なず
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