テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
本能の力
戸塚宏著
-- 新潮社, 2007.4, 191p. -- (新潮新書 ; 212)
ISBN : 新<9784106102127> , 旧<4106102129>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
生気のない顔つきの子供がなぜ増えたのか。
無気味な少年犯罪が連続するのはなぜなのか。
現代日本の歪みは、すべて「本能の力」を軽視したことのツケである。
「不快感が子供を育てる」「体罰は進歩のためにある」「非行と不良は別物」「"正しいいじめ"には意義がある」「脳幹を鍛えよ」等。
建前論を排し、安易な復古主義にも与せず説く。
徹底的に経験に基づいて作り上げた戸塚理論の精髄がここにある。
1 「体罰」は善である
2 父親が家庭を支配する
3 「いじめ」の意義
4 力は正義である
5 進歩の鍵は恐怖が握る
6 「合理主義」の欺瞞
7 本能が善である
8 「脳幹論」の基本
9 非行と不良は別物である
10 「安詳恭敬」を知る
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP