テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
霞が関埋蔵金
菅正治著
-- 新潮社, 2009.9, 188p. -- (新潮新書 ; 329)
ISBN : 新<9784106103292> , 旧<410610329X>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
政治論争のテーマとなって、すっかり有名になった国の特別会計に眠る金、霞が関埋蔵金。財政再建への活用が期待されるが、実際、どれだけの資産が眠り、毎年どれくらいのお金が積み上がっているのだろう?そして、結局どれだけのお金が使えるのだろうか?「お役所用語」と「省益」に彩られた膨大なデータの裏側を、経験豊富な経済記者が懇切丁寧に読み解き、独自の試算を提示する。
第1章 そもそも霞が関埋蔵金とは何か;
第2章 霞が関埋蔵金論争の経緯;
第3章 大規模発掘現場その一、財政投融資特別会計;
第4章 大規模発掘現場その二、外国為替資金特別会計;
第5章 改革と骨抜きの歴史は繰り返す;
第6章 ストックの問題―積立金205兆円は多すぎる?;
第7章 フローの問題毎年いくらもうかっているのか;
第8章 結局、埋蔵金はいくらあるの?
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP