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問題発言
今村守之著
-- 新潮社 , 2011.12, 255p. -- (新潮新書 ; 446)
ISBN : 新<9784106104466> , 旧<4106104466>
 
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政治家は激情にかられて口走り、財界人はつい本音を漏らし、芸能人はうっかり口を滑らせ、スポーツ選手は浅はかにしゃべり、マスコミは煽情を先走らせた……かくも愚かで、あまりに理不尽、思わず失笑してしまう暴言、迷言、珍言が満載。一九四五年の終戦から東日本大震災の二〇一一年まで、六十六年間に放たれた発言は、どのような問題を引き起こしてきたのか?「舌禍」の日本戦後史。
東久邇宮稔彦王(内閣総理大臣)―一九四五年九月五日
志賀直哉(作家)―一九四六年四月一日
松島松太郎(会社員)―一九四六年五月十九日
泉山三六(大蔵大臣)―一九四八年十二月十三日
池田勇人(通商産業大臣)―一九五二年十一月二十七日
吉田茂(内閣総理大臣、自由党総裁)―一九五三年二月二十八日
有田二郎(衆議院議員)―一九五三年八月一日
久保田貫一郎(外務省参与)―一九五三年十月十五日
犬養健(法務大臣、小説家)―一九五四年四月二十一日;斎藤昇(国家地方警察本部長官)―一九五四年五月十八日
鳩山一郎(内閣総理大臣)―一九五六年一月三十一日
〔ほか〕
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