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戦犯の孫 : 「日本人」はいかに裁かれてきたか
林英一著
-- 新潮社 , 2014.02, 197p. -- (新潮新書 ; 556)
ISBN : 新<9784106105562> , 旧<410610556X>
 
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「戦犯」の末裔たちはどのように生きてきたのか。敗戦で個人に背負わされた“黒い烙印”は、その一族にどのような影響を与えてきたか。東条英機、土肥原賢二、広田弘毅、東郷茂徳という「A級戦犯」の孫たちの生々流転から、アジア地域での知られざる「BC級戦犯」の生き様までを掘り起こし、戦後から現在まで「国家と個人」の狭間で苦悩する末裔たちの宿命を、若き俊英が丹念な調査のもとに活写する問題作。
第1章 A級戦犯の孫たち(東条英機の孫;土肥原賢二の孫;広田弘毅の孫;東郷茂徳の孫);
第2章 「日本人」は海外でいかに裁かれてきたか―対日BC級戦犯裁判(脱植民地化の影響;アジアの裁き;帝国の烙印)
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