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領土喪失の悪夢 : 尖閣・沖縄を売り渡すのは誰か
小川聡; 大木聖馬著
-- 新潮社 , 2014.07, 189p. -- (新潮新書 ; 580)
ISBN : 新<9784106105807> , 旧<4106105802>
 
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「尖閣問題は、先人の知恵にならい棚上げすることが平和への道だ」と説く総理経験者、大物政治家、元外交官…一見、もっともらしい言説には、驚きの詐術が隠されていた。時に「尖閣棚上げ論」という虚言を広め、時に沖縄独立運動を側面支援し、中国は領土拡大の「夢」に向け突き進んでいる。領土喪失という「悪夢」を現実としないために、日本は何をすべきか。丹念な取材と歴史、地政学を踏まえた冷静な分析で示す。
第1章 「尖閣棚上げ論」というフィクション(真の懸案は尖閣問題
76年後に「オレの領土」 ほか)
第2章 沖縄独立論の陰に中国の存在(日米同盟の「弱い環」
動き出した独立学会 ほか)
第3章 パワーゲームの中の尖閣と沖縄(沖縄の地政学的価値
中国海軍の味わった屈辱 ほか)
第4章 中国こそ昭和史に学べ(ポイント・オブ・ノーリターン
ドイツに幻惑された日本 ほか)
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