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フランスはどう少子化を克服したか
高崎順子著
-- 新潮社 , 2016.10, 219p. -- (新潮新書 ; 689)
ISBN : 新<9784106106897> , 旧<4106106892>
 
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少子化に悩む先進国から、子育て大国へ。大転換のカギは、手厚い支援策の根幹を貫く新発想だった。「2週間で男を父親にする」「子供はお腹を痛めて産まなくていい」「保育園に連絡帳は要らない」「3歳からは全員、学校に行く」―。パリ郊外で二児を育てる著者が、現地の実情と生の声を徹底レポート。日本の保育の意外な手厚さ、行き過ぎにも気づかされる、これからの育児と少子化問題を考えるうえで必読の書。
第1章 男を2週間で父親にする(あちこちに子連れパパが
14日間の「男の産休」 ほか)
第2章 子供は「お腹を痛めて」産まなくてもいい(まさかの無痛分娩
より良いスタートのために ほか)
第3章 保育園には、連絡帳も運動会もない(毎日の持ち物リスト?
フランスならストライキ… ほか)
第4章 ベビーシッターの進化形「母親アシスタント」(母親アシスタントとは何か
「問題は、母親アシスタントの夫」 ほか)
第5章 3歳からは全員、学校に行く(就学率ほぼ100%、無償の教育
入学の条件は二つ ほか)
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