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イスラエルとパレスチナ:和平への接点をさぐる
立山良司著
-- 中央公論社 , 1989 , 217p. -- (中公新書 ; 941)
ISBN : 新<9784121009418> , 旧<412100941X>
 
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イスラエル占領地ヨルダン川西岸とガザ地区で始まった大衆峰起(インティファーダ)は、PLOに画期的な方針変更を打ち出させる状況をつくり、イスラエルには一部ながら、PLOとの対話を求める公然たる声を生み出した。
さらに、ユダヤ対アラブの構図から、当事者間の問題解決へと変わりつつある。
イスラエルとパレスチナ双方で現地調査にあたった著者は、両民族の長い受難の歴史の終わりを願い、和平への接点の可能性をさぐる。
第1章 パレスチナ問題の発生
第2章 続く戦火とパレスチナ民族主義の高まり
第3章 遠い和平への道
第4章 緊張のイスラエル占領地
第5章 イスラエルのパレスチナ人
第6章 エルサレムの光と影
第7章 岐路に立つイスラエル
第8章 PLOの政治学
エピローグ?和平への展望
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