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国家の論理と企業の論理 : 時代認識と未来構想を求めて
寺島実郎著
-- 中央公論社 , 1998 , v, 173p. -- (中公新書 ; 1434)
ISBN : 新<9784121014344> , 旧<4121014340>
 
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20世紀世界システムを基本づける国民国家が、企業のグローバルな活動と情報システムの発展によって内部から揺らいでいる。
日本の動揺はとりわけ大きく、課題は重い。
グローバリズムにいかに対応すべきか。
日米中トライアングルをどう制御するか、そして日本の安全保障をどう構築するか。
グローバルな企業活動の第一線で活躍し、硬派論壇の旗手として広い視界と骨太な構想力で定評ある著者が、日本の進路を経済の現場から考える。
第1篇 グローバリズムへの視座(「国家の論理」と「企業の論理」;グローバリズムの受容と超克)
第2篇 日本の進路に関する構想(「親米入亜」の総合戦略を求めて;日米中トライアングル・クライシスをどう制御するか;柔らかい総合安全保障論の試み)
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