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タンパク質の生命科学 : ポスト・ゲノム時代の主役
池内俊彦著
-- 中央公論新社 , 2001 , iii, 209p. -- (中公新書 ; 1618)
ISBN : 新<9784121016188> , 旧<4121016181>
 
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ここ十年の生命科学は、遺伝子の研究を中心に進んできた。
ゲノム・プロジェクトをはじめ、病気の治療、クローン技術、犯罪捜査など、多面的な展開を見せている。
ただ、遺伝子はいわばシナリオにすぎず、実際に機能する役者はタンパク質なのである。
単に栄養素として必要なだけでなく、酵素として生体内の化学反応を進めるなど、あらゆる生命現象に関わるタンパク質を、すべての面から理解することをめざす、平易な入門書。
第1章 タンパク質とはどのようなものか(タンパク質の造り;タンパク質の姿;生物のからだを形作るタンパク質;酵素として働くタンパク質)
第2章 タンパク質と遺伝子(タンパク質と遺伝子の関わり;遺伝子の働き方;タンパク質はどのようにして作られるか)
第3章 タンパク質と生命(タンパク質は遺伝子とともに進化してきた;タンパク質と病気;タンパク質と遺伝子工学)
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