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こころの作法 : 生への構え、死への構え
山折哲雄著
-- 中央公論新社 , 2002 , xi, 178p. -- (中公新書 ; 1661)
ISBN : 新<9784121016614> , 旧<4121016610>
 
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こころが定まらない—。
こうした思いを抱きながら、わたしたちは日々を送っている。
日本人のこころに衰えが兆しているのではないか。
他者と共感する力。
人間の背後に隠されている“崇高さ”あるいは“凶悪さ”への感受性。
死に対する態度。
定まらぬこころがこれらを不確かなものとしている。
本書は、長年日本人のこころを見つめ思いを巡らせてきた著者による、揺るぎないこころを持つためのレッスンなのである。
第1章 こころの原風景
第2章 「語り」の力
第3章 人間、この未知なるもの
第4章 私の死の作法
第5章 精神性について
第6章 伝統のこころ、近代のこころ
第7章 眼差しの記憶
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