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復興計画 : 幕末・明治の大火から阪神・淡路大震災まで
越澤明著
-- 中央公論新社, 2005.8 , iv, 270p, 図版[4]p. -- (中公新書 ; 1808)
ISBN : 新<9784121018083> , 旧<4121018087>
 
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日本の都市は街路が狭く、木造家屋が密集し、公園などオープンスペースに乏しい歴史的な都市形態をしていることが多い。
そのため、自然災害や大火などによって甚大な都市災害が引き起こされた。
地震、戦争、そして明治以降頻発した大火で崩壊した諸都市は、どのような復興計画を立案し、実行してきたのか。
安全で暮らしやすい都市環境の整備に知恵と努力を注いだ、近現代日本の復興の歴史を辿り、今後の都市づくりを展望する。
第1章 幕末・明治の大火復興
第2章 関東大震災と帝都復興
第3章 一九三〇年代の都市計画と大火復興
第4章 防空、防火改修、建物疎開
第5章 戦災復興事業
第6章 都市の不燃化、耐火建築の促進
第7章 阪神・淡路大震災の復興計画
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