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内部告発と公益通報 : 会社のためか、社会のためか
櫻井稔著
-- 中央公論新社, 2006.3 , iv, 210p. -- (中公新書 ; 1837)
ISBN : 新<9784121018373> , 旧<4121018370>
 
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牛肉産地偽装、自動車メーカーのリコール隠し、警察の公金不正流用、建設業界の官製談合…官民問わずに不祥事が続いている。
そしてこれらの事件の多くは、関係者による内部告発がきっかけとなって明るみに出ている。
内部告発はどのようなメカニズムでなされるのか。
告発者の心理、告発された組織からの報復等、そのプロセスを解説するとともに、2006年4月施行の公益通報者保護法が社会に与える影響を考察する。
第1章 内部告発と公益通報
第2章 いくつかの内部告発事件
第3章 告発する側される側の攻防
第4章 内部告発をめぐって
第5章 公益通報者保護法の内容
第6章 コンプライアンスと日本の法律
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