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科学者という仕事 : 独創性はどのように生まれるか
酒井邦嘉著
-- 中央公論新社, 2006.4, iii, 271p. -- (中公新書 ; 1843)
ISBN : 新<9784121018434> , 旧<4121018435>
 
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多くの研究者には、共通した考え方や真理に対する独特のこだわりがある。
アインシュタイン、ニュートン、チョムスキー、朝永振一郎、キュリー夫人らが残してくれた、真理を鋭く突き、そして美しい言葉を手がかりに、独創性がどのように生まれるかを考えてみよう。
科学者という仕事を通して科学研究の本質に触れることは、「人間の知」への理解を深めることにつながるだろう。
第一線の研究者によるサイエンスへの招待。
第1章 科学研究のフィロソフィー—知るより分かる
第2章 模倣から創造へ—科学に王道なし
第3章 研究者のフィロソフィー—いかに「個」を磨くか
第4章 研究のセンス—不思議への挑戦
第5章 発表のセンス—伝える力
第6章 研究の倫理—フェアプレーとは
第7章 研究と教育のディレンマ—研究者を育む
第8章 科学者の社会貢献—進歩を支える人達
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