テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
首相支配 : 日本政治の変貌
竹中治堅著
-- 中央公論新社, 2006.5 , iv, 288p. -- (中公新書 ; 1845)
ISBN : 新<9784121018458> , 旧<4121018451>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
細川連立政権崩壊から10年以上が過ぎ、日本政治は再び自民党の長期政権の様相を呈している。
しかしその内実は、かつての派閥による「支配」とは全く異なる。
目の前にあるのは、1990年代半ばから進んだ選挙制度改革、政治資金規正法強化、行政改革などによって強大な権力を手にした首相による「支配」なのだ。
1994年以降の改革のプロセスを丹念に追い、浮かび上がった新しい日本の「政治体制」をここに提示する。
序章 新しい政治の幕開け
第1章 自民党の政権復帰と新進党の結成
第2章 橋本内閣と行政改革
第3章 新進党の崩壊と民主党の台頭
第4章 小渕恵三・森喜朗内閣—過渡期の政権
第5章 小泉純一郎と首相権力の確立
第6章 参議院という存在
第7章 郵政民営化と権力の行使
終章 権力の一元化と二〇〇一年体制の成立
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP