テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
信長と消えた家臣たち : 失脚・粛清・謀反
谷口克広著
-- 中央公論新社, 2007.7, ii, 270p. -- (中公新書 ; 1907)
ISBN : 新<9784121019073> , 旧<4121019075>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
信長は天下統一の過程で多くの配下の者を粛清した。反逆が疑われる者は無論のこと、抜擢に応えられなかった者も容赦なく切り捨てた。なぜ信長は周囲の理解を超えた過酷な処分を行ったのか。一方、趨勢が明らかにもかかわらず、結果的に少なくない数の武将が反旗を翻したのはなぜなのか。着々と進む天下統一の裏で続いていた信長と家臣、そして恭順した大名たちとの駆け引き。その生々しい局面から、信長の戦略と素顔に迫る。
序章 粛清の城 佐和山城
第一部 挫折
第一章 元亀争乱の中に消えた部将たち
第二章 越前の争乱の中で
第三章 抜擢に応えられなかった者たち
第二部 粛清
第四章 伊勢における粛清
第五章 近江における粛清
第六章 天正八年の老臣追放
第七章 北陸国衆の粛清
第三部 反逆
第八章 反逆の中での尾張統一
第九章 将軍との対立の中で
第十章 水野信元と松平信康の切腹
第十一章 信長を見限った外様大名
第十二章 反逆による信長の最後
終章 反逆されやすかった信長
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP