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早世の天才画家 : 日本近代洋画の十二人
酒井忠康著
-- 中央公論新社, 2009.4, ix, 340p. -- (中公新書 ; 1993)
ISBN : 新<9784121019936> , 旧<4121019938>
 
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印象派、フォービスム、キュビスムと、新しい理論、テーマ、技法が次々と流入してきた大正・昭和期。
画家たちは強い影響を受けつつ、模倣を脱し、自らの表現の確立に挑戦する。
苦闘の果て、彼らはどのような地平に到達したのか。
『裸体美人』で知られる萬鉄五郎、『麗子像』を描き続けた岸田劉生、画像と詩魂を結合させた村山槐多、幻視の画家関根正二ら、日本の洋画史に不滅の足跡を刻んで逝った十二人の青春の光芒を描く。
雲のある自画像—萬鉄五郎
写実の森のなかで—岸田劉生
運命の画家—中村彝
心象の回路—小出楢重
宿命の十字路—村山槐多
幻視の画家—関根正二
造形の思索者—前田寛治
半開きの戸口—佐伯祐三
抒情詩圏の画家—古賀春江
透明な響きを—三岸好太郎
呪術師の部屋—靉光
暗い歩道に立つ—松本竣介
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