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超高齢者医療の現場から : 「終の住処」診療記
後藤文夫著
-- 中央公論社, 2011.12 , 239p. -- (中公新書 ; 2142)
ISBN : 新<9784121021427> , 旧<4121021428>
 
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高齢者施設に囲まれた高原の小さな病院。その院長である著者は、日々、多くの85歳以上の超高齢者を診療しているが、苦悩は深い。急速な高齢化により、介護施設の不足は深刻で家族は受け入れ先探しに疲弊する。認知症高齢者の介護問題や、年金不足による経済的トラブルも多い。どうすれば、豊かな老後を過ごすことができるか、そして穏やかな死を迎えることができるのか。老いと死を見守ってきた現場からの貴重な報告と提言。
実の娘の介護放棄;おだやかな死と「死の質」
認知症の合併症による家族とのトラブル
認知症患者の悪口雑言とクレームに疲弊する介護職員
在宅介護と介護ストレス
入院三カ月・これからどこへ?―高齢者介護施設が足りない
要支援・要介護者数の急増に対応できない介護政策
姉が妹の障害年金を流用
超高齢者に多い病気
認知症の種類と症状
安楽死・尊厳死を考える
超高齢期を前向きに生きて呆けの進行を遅らせよう
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