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集合知とは何か : ネット時代の「知」のゆくえ
西垣 通著
-- 中央公論社, 2013.2 , 220p. -- (中公新書 ; 2203)
ISBN : 新<9784121022035> , 旧<4121022033>
 
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インターネットの普及以来、アカデミズムの中核を成してきた専門知が凋落する中で、集合知が注目を集めている。このネット上に出現した多数のアマチュアによる知の集積は、いかなる可能性をもち、社会をどのように変えようとしているのか。基礎情報学を中軸に据え、哲学からサイバネティクス、脳科学まで脱領域的に横断しつつ、二一世紀の知のあり方を問い、情報社会の近未来をダイナミックに展望する。
第1章 ネット集合知への期待;
第2章 個人と社会が学ぶ;
第3章 主観知から出発しよう;
第4章 システム環境ハイブリッドSEHSとは;
第5章 望ましい集合知をもとめて;
第6章 人間=機械複合系のつくる知
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