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経済覇権のゆくえ : 米中伯仲時代と日本の針路
飯田敬輔著
-- 中央公論社, 2013.11 , 272p. -- (中公新書 ; 2240)
ISBN : 新<9784121022400> , 旧<4121022408>
 
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リーマン・ショックを皮切りに、世界を揺るがした金融危機。それはアメリカ経済覇権の終焉と、来たるべき米中逆転の予兆なのか―。本書は、戦後の世界経済をめぐる興亡を「経済覇権」という視点で読み解く。アメリカ覇権の下で出発した戦後の国際経済秩序は、アメリカの衰退と日本の挑戦、そして中国などBRICS諸国の躍進を経て、米中が勢力伯仲する時代に入りつつある。この難局に日本がとるべき針路を探る。
序章 経済覇権とは何か;
第1章 覇権衰退は混乱をもたらすか;
第2章 戦後国際経済秩序の誕生;
第3章 通商体制の変遷;
第4章 通貨・金融体制の変遷;
第5章 世界金融・経済危機;
第6章 中国の台頭と「共同覇権」;
第7章 米中は逆転するのか
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