テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
現代日本の地政学 : 13のリスクと地経学の時代
日本再建イニシアティブ著
-- 中央公論社, 2017.8 , 306p. -- (中公新書 ; 2450)
ISBN : 新<9784121024503> , 旧<4121024508>
 
関連書籍を探す
出版元へリンクする
国家の行動を地理環境と結びつけて考える「地政学」が復活している。米国主導の秩序と日米同盟に守られていた日本だが、中国の軍拡による脅威は深刻だ。さらに経済力で地政学的利益の実現を目指す中国の手法は「地経学」時代の到来を示す。北朝鮮の核やロシアの動向のほか、エネルギー、サイバー戦争、気候変動など地球規模のリスクの影響も大きい。トランプ米政権のもと、日本がとるべき戦略を俊英13人が描く。
なぜ今、地政学、地経学なのか
第1部 日本の安全保障を問い直す(揺れる米国のアジア太平洋戦略
中国が脅かす海洋安全保障
朝鮮半島、危機の変容
大国意識に目覚めた中国外交
ロシア・リスクの真相 ほか)
第2部 世界的リスクと日本(米中ロ・エネルギー三国志
サイバー戦争の時代
気候変動はリスクとなるか
トランプノミクスがもたらすもの
中国の「一帯一路」戦略 ほか)
日本にとっての地政学、地経学リスク
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP