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ブッシュVSフセイン : イラク攻撃への道
岡本道郎著
-- 中央公論新社 , 2003 , 248p. -- (中公新書ラクレ ; 80)
ISBN : 新<9784121500809> , 旧<4121500806>
 
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イラン・イラク戦争ではイラクに肩入れした米国。
なぜ今では執拗にフセイン政権を攻撃するのか。
錯綜する米国とイラクとの関係を、湾岸戦争から9.11テロを経た現代史をふまえて解読。
第1章 米国の湾岸政策の変遷(「アメリカ」の存在感;英軍の撤退 ほか)
第2章 湾岸戦争と「二重封じ込め」政策(クウェート侵攻の現代史的意義;融和政策 ほか)
第3章 イラク政策の紆余曲折(経済制裁下のイラクへ;フセイン大統領信任投票 ほか)
第4章 ブッシュ政権とイラク攻撃の論理(迷走した大統領選;ブッシュ政権のメッセージ ほか)
終章 イラク攻撃で問われるもの(フセイン大統領の評価;アラブ国家群の課題 ほか)
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