テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
なぜ教育論争は不毛なのか : 学力論争を超えて
苅谷剛彦著
-- 中央公論新社 , 2003 , 294p. -- (中公新書ラクレ ; 88)
ISBN : 新<9784121500885> , 旧<4121500881>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
「ゆとり」か「詰め込み」か—いつまで二項対立の愚を繰り返すのか?
いつまで「左右対立」の図式に乗るのか?
観念論を排しデータに基づく政策科学を志す、まったく新しい教育論。
序 教育の論じ方を変える
第1部 学力低下論争の次に来るもの(もう、学力論争は終わった;一九九九年風は「ゆとり教育」のほうに吹いていた ほか)
第2部 なぜ教育論争は不毛なのか—メディア篇(独立行政法人化報道に欠ける「そもそも論」;消費される「動機理解」の事件報道 ほか)
第3部 なぜ教育論争は不毛なのか—行政・政治篇(「学習指導要領」の方針大転換;教育改革国民会議を読み解く ほか)
終章 隠された「新しい対立軸」をあぶり出す(なぜ「階層化」が問題だったのか;なぜ「子ども中心主義」教育が問題なのか ほか)
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP