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橋下徹 改革者か壊し屋か : 大阪都構想のゆくえ
吉富有治著
-- 中央公論新社, 2011.3, 247p. -- (中公新書ラクレ ; 380)
ISBN : 新<9784121503800> , 旧<4121503805>
 
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財政破綻寸前の「貧困都市」を再建すべく、橋下徹は府と市を解体し、巨大都市「大阪都」を作ろうとしている。大阪の病巣は何か?橋下政治のメスで再生するのか?光と影を活写する。
第1章 橋下徹の政治手法(茶髪でジーパンの熱血弁護士;知事選出馬の裏側 ほか);
第2章 知事vs.府政vs.市政・仁義なき戦い(府職員たちとの溝;激化する議会との対立 ほか);
第3章 徹底比較・橋下徹と石原慎太郎(双子のような政治家;人気の理由は行動性と反論不能な政策 ほか);
第4章 「大阪都構想」とは何か?(「知事の説明は不十分」;突如、降って湧いてきた大阪都構想 ほか);
終章 橋下徹で“浪花の町”は再生するのか(大阪都構想は再生の必要条件なのか;構想は決して完成品ではない ほか)
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