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ストーカー : 「普通の人」がなぜ豹変するのか
小早川明子著
-- 中央公論新社, 2017.12, 213p. -- (中公新書ラクレ ; 606)
ISBN : 新<9784121506061> , 旧<4121506065>
 
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ストーカーによる凶悪事件がたびたび報道されるが、それは氷山の一角にすぎない。著者のもとには毎日のように相談者が訪れている。SNSの普及で、素性を知らない相手へのストーキングや、リベンジポルノなどの悪質な手口は増える一方だという。「交際相手と別れるときに注意すべき点は」「ストーカーからの贈り物はどうすべきか」「警察にはいつ行けばいいか」「加害者は治療で変わるか」等々、経験豊かなカウンセラーが解説する。
第1章 ストーカー最新事件簿―「逗子事件」「市川事件」「三鷹事件」「小金井事件」
第2章 ストーカーの定義と危険度―恋愛のもつれだけが原因ではない
第3章 新しいタイプのストーカーたち―男女関係の「常識」は変わった
第4章 ストーカーは何を考えているのか―五〇〇人以上と対峙してわかったこと
第5章 警察と法律の限界―法改正だけでは救えない
第6章 ストーキングは治療できるか―「条件反射制御法」との出会い
第7章 なぜ私は介入し続けるのか―元ストーカーに励まされて
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