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政治人生 : 国難を憂い、国益を求む
鈴木宗男著
-- 中央公論新社, 2018.2, 189p. -- (中公新書ラクレ ; 610)
ISBN : 新<9784121506108> , 旧<4121506103>
 
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目の前の国難に対して政治と外交が果たすべき役割は大きい。多極化の時代、転換期に突入する世界をどう読むか。国内では少子高齢化が進み、農業・教育問題も対応が迫られる。北海道に生まれ、政治家にあこがれた少年は後に代議士となり、長い年月「国益」を追求して政治の道を歩んできた。日本をよりよくしたいとの思いを胸に、鈴木宗男がこれからの政治と外交を熱く語る。混迷する政治に対して未来を見据えた政策を提言する。
第1章 「国益」とは何ですか(「官邸に来てください」
国益の意味合い ほか)
第2章 外交のすすめ(鈴木宗男事件とは何だったのか
外交とインテリジェンス ほか)
第3章 日本とロシアのこれから(安倍晋太郎とゴルバチョフ
「時間はかかってもいいから、北方領土問題を解決してくれ」 ほか)
第4章 あるべき政治家像(父にできなかった親孝行
中川一郎に捧げた秘書人生 ほか)
第5章 私には夢がある―国難の時代の政治(北海道は食料自給率200%
過疎のスパイラルに陥る地方 ほか)
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