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未来の呪縛 : 日本は人口減から脱出できるか
河合雅司著
-- 中央公論新社, 2018.4, 229p. -- (中公新書ラクレ ; 617)
ISBN : 新<9784121506177> , 旧<4121506170>
 
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日本の少子化は異常だ。2017年の年間出生数は94万人にとどまり、2年連続で100万人割れという危機状況にある。戦後のベビーブーム期には270万人近くだったのが、わずか70年ほどで3分の1になった。なぜこんな激減カーブを描いたのか。そこには日本の少子化に戦後GHQが大きく関与していたという思わぬ歴史があった。仕組まれた罠とは何だったのか。本書ではその歴史をさかのぼり検証する。
第1部 少子化の呪縛(「少子化」の罠にはまった時代
「少なく産んで大事に」を妄信した時代
自ら「少子化」という墓穴を掘った時代
“未来の崖”に混迷する時代)
第2部 少子化から脱却するための処方箋(日本の“人口敗北”を考える
私論 「少子化対策」10の提言)
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