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「家庭」という風景 : 社会心理史ノート
井上忠司著
-- 日本放送出版協会 , 1988 , 216p. -- (NHKブックス ; 558)
ISBN : 新<9784140015582> , 旧<4140015586>
 
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家族の個独化が進行し、家庭内の心理的な絆が揺らいでいる。
いったい“小さな宇宙”としての家族とは、家庭とは何か。
制度としてのイエ、間柄としての家族、装置としての家庭、という三つの側面から、生活文化に関するいくつかのテーマを論じつつ、家庭に対する日本人特有の社会心理=その意識と行動の変容のさまを、巨視的にとらえなおす。
第1部 制度としてのイエ(神前結婚の風俗;現代の離婚観;蒸発の文化心理)
第2部 間柄としての家族(子どものしつけ;老年世代論)
第3部 装置としての家庭(茶の間文化論;食卓の家庭史)
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