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漬物と日本人
小川敏男著
-- 日本放送出版協会 , 1996 , 206p. -- (NHKブックス ; 781)
ISBN : 新<9784140017814> , 旧<4140017813>
 
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食卓を彩る小品の文化誌。
「何はなくとも香の物」—漬物は、日本人の食卓に欠かせない小さな名品であり、丹精を込めて仕上げる味の芸術である。
神代の昔から食されていた漬物は、長い間の生活の知恵に育てられ、その土地の気候風土を反映して、今日の多種多様なものとなった。
では、時代の移り変わりのなかで、漬物はいかにその姿と味を変えてきたのか。
これからはどのような漬物が望まれるのか。
長年、漬物の低塩化に取り組んできた著者が、日本の各地方に伝わる名産の数々と、古来からの漬物と日本人の関わり、漬物の科学を誌しながら、この「小さな芸術」の奥の深さを明らかにする。
第1章 漬物紀行
第2章 漬物の歴史
第3章 漬物の科学
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