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子どもがニートになったなら
玄田有史, 小杉礼子, 労働政策研究・研修機構著
-- 日本放送出版協会, 2005.7 , 253p. -- (生活人新書 ; 152)
ISBN : 新<9784140881521> , 旧<4140881526>
 
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まず変わるべきは「親」である。
必要なのは「大人のお節介」である。
ニート問題研究の第一人者、玄田有史、小杉礼子が本音で語る緊急メッセージ。
さらに若者・家族・社会の背景と現状を、宮本みち子・江川紹子・小島貴子・長須正明・斎藤環と本気対談。
支援現場の熱い声も収載。
第1章 子どもがニートになったなら(玄田有史)(まずは子どもの事情を知ろう;一方的に子どもを責めるのはやめよう ほか)
第2章 だれがニートなのか(小杉礼子)(イギリスのニートと日本のニート;ニートとフリーター ほか)
第3章 対談・家族よ、社会よ!(宮本みち子×小杉礼子—過干渉、過保護だけど、関係性は希薄;江川紹子×玄田有史—若者の「夢」と「やりたいこと」 ほか)
第4章 インタビュー・支援の現場から(工藤啓(NPO「育て上げ」ネット理事長)
井村良英(A′ワーク創造館事業部「体験!これから学級」講師) ほか)
第5章 もっと大人のお節介を—対談・玄田有史×小杉礼子(伝えるべきものを意識化できるか;自己実現と現実のバランス ほか)
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