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脳が冴える15の習慣 : 記憶・集中・思考力を高める
築山節著
-- 日本放送出版協会, 2006.11, 213p. -- (生活人新書 ; 202)
ISBN : 新<9784140882023> , 旧<4140882026>
 
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最近、何となく頭がぼんやりしている—。
記憶力や集中力、思考力が衰えたように感じている。
そんな「冴えない脳」を治すために必要なのは、たまに行う脳トレーニングではなく、生活の改善である。
『フリーズする脳』で現代人の脳に警鐘を鳴らした著者が、すぐにでも実行できて、有効性が高い15の習慣を提案。
仕事ができる脳、若々しい脳を取り戻すためのポイントを分かりやすく示す。
生活の原点をつくる—脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう
集中力を高める—生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう
睡眠の意義—夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう
脳の持続力を高める—家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう
問題解決能力を高める—自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう
思考の整理—忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう
注意力を高める—意識して目をよく動かそう。耳から情報を取ろう
記憶力を高める—「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう
話す力を高める—メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう
表現を豊かにする—「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう
脳を健康に保つ食事—脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がけよう
脳の健康診断—定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう
脳の自己管理—「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう
創造力を高める—ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう
意欲を高める—人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう
高次脳機能ドックの検査—最低限の脳機能を衰えさせていないか確認しよう
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