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天皇の「まつりごと」 : 象徴としての祭祀と公務
所功著
-- 日本放送出版協会, 2009.5.10, 253p. -- (生活人新書)
ISBN : 新<9784140882917> , 旧<4140882913>
 
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古来、祭事と政事のふたつを兼ね行うのが「まつりごと」である。
天皇の仕事もまた、憲法の規定する国事行為などの「公務」=政事と、宮中で執り行われる「祭祀」=祭事からなる。
本書は、一般にあまり知られていない「祭祀」の部分に焦点を当て、国家・国民統合の象徴として存在する天皇の全体像に迫り、現代スメラミコトの「まつりごと」とは何かを明らかにする。
序 現代の天皇は超ご多用
1 年始と毎旬・毎朝の拝礼
2 自然神などに祈る祭祀
3 祖先神などに祈る祭祀
4 憲法の定める国事行為
5 象徴としての公的行為
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