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中国 目覚めた民衆 : 習近平体制と日中関係のゆくえ
興梠一郎著
-- 日本放送出版協会, 2013.1, 237p. -- (NHK出版新書 ; 397)
ISBN : 新<9784140883976> , 旧<4140883979>
 
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習近平体制が始動した中国は、これからどこへ向かうのか?反日デモやネット世論の検討から、“超”格差社会が限界に達し、覚醒した民衆が政府批判を強めている様を活写する。高度成長にも陰りが見え、共産党は危機的状況にある。日本はこの巨大化した隣国とどう向き合い、尖閣問題はいかに解決すべきなのか。―新指導部の分析や日中関係への提言も盛り込んだ意欲作。
第1章 反日デモの真相―“超”格差社会のひずみ(吹き荒れた反日デモ;デモは基本的に警察公認 ほか);
第2章 高度成長のアキレス腱―深刻な土地問題(景気浮揚策のからくり;不良債権の膨張 ほか);
第3章 目覚めた民衆―ネット世論の台頭(急増するネット人口;「わけあり」の大連の環境デモ ほか);
第4章 揺らぐ一党独裁―習近平体制のゆくえ(共産党のトップ;中央から地方まで貫く党組織 ほか);
第5章 日中関係の改善に向けて―戦略的互恵関係の構築(中国は最大の貿易相手国;拡大する人的交流 ほか)
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