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死を見つめ、生をひらく
片山恭一著
-- 日本放送出版協会, 2013.7, 269p. -- (NHK出版新書 ; 411)
ISBN : 新<9784140884119> , 旧<4140884118>
 
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死とは何か?虚無(終着)である―この“定説”が神なき現代社会を縛りつけている。いま、私たちが行うべきは、死の問い方を「何か」から「何でありうるか」と修正し、一人一人が「死すべき私」を起点として自らの生を定義づけることだ。プラトン以来の人生観の一八〇度転回を求める“逆転の思考”を提示する。
第1章 医学は死を背負いきれない;
第2章 イエとムラが支えた死生観;
第3章 合理主義がニヒリズムを生んだ;
第4章 人間を動物化させる資本主義;
第5章 「延命」の果てにある「虚無」;
第6章 死は「出発」である
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