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浮世絵で読む、江戸の四季とならわし
赤坂治績著
-- 日本放送出版協会, 2014.01, 253p. -- (NHK出版新書 ; 424)
ISBN : 新<9784140884249> , 旧<414088424X>
 
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正月は万歳芸に笑い転げ、春は着物の裾をからげて潮干狩り、夏はミニチュアの富士に詣でウナギを食す。秋は長屋総出で井戸さらい、師走の煤払いが終われば餅をついて年神を待つ―。北斎や広重の逸品から無名の美人画まで、絵の中に込められた四季折々の行事・ならわしを読み解きながら、江戸の庶民の姿をいきいきと伝える浮世絵歳時記。
序 浮世絵は庶民の生活を映す;
正月の章―正月にはなぜ門松を立てるのか;
春の章―江戸っ子は梅の花が咲くと外へ繰り出す;
夏の章―花火を打ち上げ、初鰹に舌鼓;
秋の章―七夕に素麺を食べ、秋祭で収穫に感謝する;
冬の章―「煤」を払い、「厄」を落として新年を迎える
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